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うpしてきたのでこちらにも。
以前、松浦さんのところで読んで「確かに」と思った事が、
「はやぶさが忘れ去られる事が一番いけない」と言った主旨の文章。

人は忘れる生き物だそうです。それが良い事であれ悪い事であれ。
今、大切なのは成果を、意義を次に繋げていく事ではないだろうか。と。

今年の夏8月末頃までに予算が決まらなければ、はやぶさ2の計画は立ち消える可能性が
非常に高く、そうなった時に、今まで7年の間つちかってきた「はやぶさ」の技術、
成果が霧散してしまう。川口プロジェクトマネージャもはやぶさ帰還後の会見で
「今、この瞬間から技術の離散が始まっている」との言葉を残しています。

日本が後継機を作らなければ、学術的意義の高い小惑星探査は他国が必ず行うでしょう。
現に火星探査「のぞみ」の後継機を日本が作らなかった結果、
NASAがその規模を大きくした「メイブン」を打ち上げる計画を既に立ち上げたそうです。

今、我々に出来る事はなんでしょうか。
政治批判を展開する気はありません。個人としては、はやぶさの功績を後継機に伝えて欲しい、このまま「人々に感動を与えた探査機」として終わるのではなく「人類の宇宙事業に多大な影響を与えた探査機」として残って欲しい、そう願うだけです。

はやぶさ2署名、始まっています。期日は7月14日。
http://www.shomei.tv/project-1562.html
自分は書いてきました。少しでもその想いが届けばいいと願って。
勿論、他にはやぶさ2を支援する方法があれば参加していきたいと思っています。

そんな想いを元に作った動画。
2010.07.04 Sun l 航空宇宙 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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